2007年1月 7日 (日)
片山東熊の設計。現在の本館が完成するまで一時期本館としての役割を果していた。その後、考古資料を中心とした展示が行なわれていた。関東大震災も生き残った明治のモダン建築の代表作として改修工事が行なわれ、現在、所蔵品を外して建物そのものの観覧に供されている。
2007年1月 7日 (日)
平成11年に開館。大規模な特集展示はここの二階で行なわれる。一階の考古資料室では日本考古学の最新成果がコンパクトに整理して展示されており、“モノ”の視点で日本史を通覧できる。おすすめです。
2007年1月 7日 (日)
改修工事中です。「ミイラとエジプト文明」展を観ようと思っていたら、行列がすごかったので諦めました。むかしは自然史の展示が好きでしたが、改修によってだいぶ変わりそうです。楽しみ。
恵比寿 2007年1月14日 (日)
恵比寿ガーデンプレイス内。三つの展示スペースがあり、常に同時並行で企画展示が行なわれている。美術館内のホールで映画も上映されており、近くのガーデンシネマでの映画鑑賞とも組み合わせると充実した一日を過ごせるだろう。