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2010年5月20日 (木)

タイの政治情勢について再掲

 タイで政治的混乱が起きると土壇場で国王が出てきて双方を調停するという場面がいつも見られたが、今回の一連の混乱では国王の出番がない。高齢というのも理由の一つだろうが、それ以前に国王周辺がそもそもタクシン派に反感を抱いているからだろうか。タイの王制そのものが実は行き詰まりつつあるという趣旨の雑誌記事を以前に読んで興味を持った覚えがある。表沙汰にはならないが、皇太子の評判も悪い。この記事の内容については2008年12月17日付「タイの政治情勢のこと」でメモしておいた。

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